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2008-12-09 21:20:46
airpen-Mini はさすがです。
テーマ:土日は輿論で・・・

ジャパンも黙ってはいませんでした(~~

イスラエル発 MVPen でこの市場が相当開拓されましたが、

以前からあった ”ぺんてるAirPen ” が改良され、というより

『 パテント供与 』 されえっ 、airpen-Mini \14800 で発売されました。


yoronwakowのブログ-ライバル登場 クリック拡大

yoronwakowのブログ-airpen-mini クリック拡大


この異母兄弟ならぬ ・・・ ” 異国の丘♪ ” ・・・でなく、

異国の二人の違いは、かなり深いところまで検証しました (´0ノ`*) 


基本的には同じノート部分(受信端末)で、クリップの違いがあるだけ。

基本的には同じPenだが、微妙にグリップ部分の改良と換え芯脱着がワンタッチ。

ぺんの色が//////////// 鮮やかなブルーで知的感性を呼び起こす //////////

なんですが、大きな違いはソフトウェアなのです! 


このぺんをどんな風に使いこなすかに関わってくるんですが、

バグは多いものの、使いやすさと解りやすさで断然 MVPen に軍配 合格


「 ふみくらぶ 」 は未チェックですが、Webアプリというものは、

手軽さ、機動性が要求されるこのカテゴリーにはちょっと疑問かな?


その他、【 ここは是非聞きたい 】 ことがございましたら (^_^)v

お気軽にお問い合わせ下さい。 2社のアプリケーションをインストールして

チェックしてる所はそんなにもないはずですからニコニコ


世論(せろん)に流されるのではなく、呼び起こす輿論(よろん)形成に、

書くことの重要性 をよく説かれる曽野綾子さんは、

産経新聞連載////// 透明の歳月の光 ////// で日本人の ” 当たり前 ” を

書かれます。 MVPen でジャンジャン書きましょう (*^▽^*)

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Evernote のノートを Quicksilver でCommentsAdd Star

Evernote のウェブ版がいつの間にか日本語検索が通るようになっていた。たぶん日本語検索が不可能だったのは Windows でも Mac OSX でも同じだったと思うのだが、違ったのだろうか?いずれにしてもローカルでしか検索が効かないなら、まだ真剣に Journler から以降することはできないなと思っていたのだが、これは選択枝が増えたという点でも朗報だ。

外出が頻繁でない僕でも、データがクラウドにあり、そのデータに簡単にアクセスできるのなら、これはやはり相当に便利だ。僕は、残念ながらモバイルでネットにアクセスできる機器は Touch しか持っていない。だからその恩恵を受けるには WiFi にアクセスできるという、ごく限られた条件下のみなのだが、もし iPhone だったらさぞや便利だろうなあと思う。

直に Journler から Evernote に乗り換えるかは別にして、これを機会に Mac OSX で Evernote を便利に使う Tips なんかを探ってみようと思ったのだ。

で、お約束のように、Quicksilver を使って、Evernote のアプリに直接入力しなくても簡単に入力できる方法がないかと探ってみたら、やはりあった。Evernote のローカルのアプリにノートを入力できる AppleScript。この AppleScript を Quicksilver の Action フォルダに入れておけば、Quicksilver のアクションとして迅速に呼出せる。

ただ使っていて判ったのだが、ウェブページ内の文章や画像のコピーならメニューバーの Paste to Evernote を使った方が簡単だし、Source にそのウェブページの URL も記載してくれるのでそちらの方がずっと良いというのが判った。その Source をクリックすればデフォルトのブラウザでページを開いてくれるし、これはなかなかの優れものだと思う。

Evernote001.jpg

だから今回見つけた AppleScript は、自分で記載したいノートやメモのエントリに便利だということだと思う。まあ、実際そういう用途なんだけど。その AppleScript を紹介してくれているサイトは【Mac OSX Hints】の【Clip to Evernote via Quicksilver and AppleScript】というエントリ。ただし注意があって、本文に紹介されているスクリプトは若干のバグがあるようで、コメント欄で再度紹介されているスクリプトの方を使用すること。

僕は最初それが判らなくって、どうも説明通りの動作をしないなあと思っていた。そこでコメント欄でも見てみようかとチェックして、初めて修正されているのを知り、それを導入してみたら上手く動作した。その修正済の AppleScript のリンクはコチラ。

導入方法は

1. リンク先の AppleScript をスクリプトエディタで開いて、あるいはコピペして、コンパイル。
2. 【Clip to Evernote】など任意の名前で、 /Users/登録アカウント名/Library/Application Support/Quicksilver/Actions に保存。
3. Quicksilver を再起動。

これで Quicksilver を呼び出し、ピリオドをクリックしてテキスト入力モードでノートやメモを入力。そして先程保存した【Clip to Evernote】スクリプトを呼出してリターンかエンターをクリックで、ローカルの Evernote アプリにノートをエントリしてくれる。

上記記事に title:your note here nb:notebook tags:space-separated tags here とあるように、

1. title:your note here というのは タイトルと本文を : で区切って記入する。たとえば 【ほげほげ:これが本文】 ならほげほげがタイトルで、これが本文が本文になる。
2. nb: ノート名、つまり nb: の後にノート名を記載する。
3. tags: ほげほげ は文字通り ほげほげ がタグとなる。タグが複数ある場合は半角スペースで区切って記入。
4. もし上記条件を一切適用せずにテキストだけを記載して実行した場合は、デフォルトのノートに、記載したテキストが本文として、タイトルは Untitled Note として記入されるようだ。

下記画像のように Quicksilver のテキストモードで入力すると、

Evernote002.jpg

Evernote003.jpg

Evernote には下記画像のようにエントリされる。

Evernote004.jpg

ここでちょっと不思議なのは Evernote ってタグが反映されないのだ。以前 EverNote と、Note の N を大文字でタグにしたからなのか、タグを EverNote と入力すればタグ欄に記載されるのだが、Evernote だとタグ欄に記載されない。そんなことってあるのか?

まあそのようにちょっと不可思議なバグがあるが、概ね機能する。もちろん日本語がまじっても大丈夫。僕は Journler なども同じような方法(Journler の場合はサービスメニューを Quicksilver で呼出すのだが)でノートを記載することがある。Mac で Evernote を使っていくなら、便利な AppleScript だなと僕は思っている。
タグ:

* AppleScript
* Evernote
* Quicksilver

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Evernoteに関する15のTIPS

* 2008-08-30 (土) 20:57
* WEBサービス
* Evernote | GTD | WEBサービス

evernoto

Evernoteを使い始めて1ヶ月たちました。もうオンラインメモはこれ1本で行こうと思います。
今回のバージョンアップでかなり使い物になってきたと思うので、私の利用作法&方法についてメモをしておきます。

1. Windows Mobile かiPhoneは必携
あの情報なんだっけ?と思った瞬間がEvernoteの出番です。PCをつけて確認しようと思っても後の祭り。最近、年のせいで物忘れが激しくなってしまったので、自分がいま何を調べようとしていたのかさえ忘れてしまいます。調べたいと思った瞬間に、Evernoteにアクセスできるデバイスは必携です。
2. Clipperを常時立ち上げておく
Evernoteの難点は起動に時間がかかることです。最近のアップデートで改善されたとはいえ、アプリケーションの起動までに30秒近くかかることがあります。いろいろやってみた結果、Evernote本体画面は閉じていてもClipperを常時立ち上げておけば起動に時間がかからないことがわかりました。
3. NotebookはInboxとOutboxに分ける
Notebookをあまり細かく分けてしまうと、どのノートブックに分類すべきかと迷ってしまうことがあります。私の場合は、シンプルにInboxとOutboxのふたつだけです。Inboxは外部から得た情報、Outboxはメモや記事など自分が書いた情報を保存します。他人の創作物と自分の創作物は峻別しなければなりません。ちょうど電子メールの受信箱と送信箱を分けるような感覚です。
4. Noteのテンプレートを作成しておく
私は議事録とアイデアのテンプレートを作成しています。Evernoteで議事録をとる場合は、テンプレートの中身をコピーしてから、New Noteにペーストするようにしています。記事の複製機能があれば良いのですが、今のところEvernoteには複製機能はないようです。
5. 記事には思いつく限り多くのタグをつける
Evernoteは未だ日本語検索が完全ではありません。文中の日本語は検索対象から外れてしまいます。なるべく記事をヒットさせるためにも思いつく限りのキーワードをつけます。
6. タグを階層管理する
Evernoteはタグを階層管理することができます。たとえば「携帯電話」というタグと「iPhone」というタグがあった場合、「iPhone」タグをドラッグして「携帯電話」タグにドロップすると、「携帯電話」タグの下層に「iPhone」タグが表示されるようになります。
7. 「重要記事」タグや「未読記事」タグをつくる
これは重要だと思う記事には「☆」タグをつけています。同様に、今は時間がないけれど後で読もうと思うタグには「未読」タグをつけています。未読記事を読んでから、保存したい記事にはタグをつけて保存します。不要な記事は削除します。
8. 隠れたタグをドラッグ&ドロップで開く
記事をタグにドラッグ&ドロップすると、該当するタグが記事にアサインされますが、場合によっては上位のタグが閉じていて、下位のタグが表示されていない場合があります。そんな場合は、記事を上位のタグの上に乗せてしばらくたつと自動的に下位のタグが表示されます。この方法で直観的にタグをアサインすることができます。
9. キータイプでタグを表示する
タグの数が増えてくると、簡単に目的のタグが見つからない場合があります。そんな場合はタグが表示されている部分をマウスで1回クリックして、キーボードから直接入力すると、その文字が含まれているタグだけを絞り込んで表示することができます。
10. 手書きメモ帳はすべてEvernoteに送る
手書きメモ帳はデジカメで撮影してすべてEvernoteに送り込みます。Evernoteはテキスト、音声、画像を統合的に扱うことができますから、手書きのメモ帳も使わない手はありません。なによりいざという場合はすべてEvernoteに保管されているというのは精神衛生上も安心です。
11. Evernoteでの検索を意識したメモを作成する
手書きメモの中で、これはというキーワードはブロック体のローマ字で記載しておくと、後で画像検索でキーワードをヒットしてくれる可能性があります。私は顧客名は日本語の下にローマ字で記載するようにしています。
12. 名刺もEvernoteに登録する
名刺も写真に撮影してEvernoteに登録して「名刺」タグで整理しています。
13. やはり手書きのメモは大切
Evernoteでは手遅れになるメモがあります。トイレの中で思いついたこととか、歩いている最中に思いついたことなど、いちいちネットにつなげる時間がない場合はやはり紙に頼らざるを得ません。24時間いつも手元に紙と筆記具があることが大切です。
14. 忘れたころに横断で記事を読む
登録した情報はいったん忘れるようにします。なるべく頭の中を空っぽにしておくことが精神衛生上も大切です。しばらくたって記事をタグごととか、ある一定期間範囲とかに絞り込んで読み返すと、やはり重要な記事が見つかるものです。そんな記事に「重要記事」タグをつけておきます。またこの時点でなぜ重要なのかをメモしておきます。メモは記事と峻別するために、自分の発言であることがわかるように色づけなどをして、さらに日付も記入しておきます。
15. WEBサイトは漫然と読まない
最後にWEBサイトやブログは漫然と読まないようにします。自分が面白いと思う記事を吸い上げてEvernoteに登録することを前提に読みます。いつでもすぐにクリッピングできるように、Evernoteは常時立ち上げておき、さらにClipperも目立たない場所に表示させておきます。これはと思ったところは、まずはEvernoteでクリッピングして登録しておきます。

最後にこれからのEvernoteに期待したい改善要望を記載しておきます。

1. 日本語検索の精度向上
2. ローカルの起動速度の一層の向上
3. グループ管理機能
4. タイトルのエクスポート機能
5. 記事間のリンク機能
6. テキストのマーカー機能